チェンマイ ホテル
タイ北部都市 チェンマイ ホテルやツアー旅行情報
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ボーサーンから東へ4㎞ほどの地にある街。
シルクの街として知られ、一帯には絹の機織り工場が集まっている。
ここでは、まゆの糸引き、染色、機織りまでの工程を一通り見学する事ができる。
販売もしており、シルク製品の値段はバンコク市内より少々安くなっている。
現在は、外国人観光客を対象に開発が進み、
大規模なおみやげ屋が続々とオープン、多くの観光客で賑わいをみせている。
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チェンマイから東へ約15km、国道101号線沿いにある。
竹と紙を使ったチェンマイ特産の日傘を生産する街。
無数の傘屋が賑やかに軒を連ねているので、歩いているだけでも楽しい。
もちろん、伝統的な手工芸品の制作を見学できる。
毎年1月には、観光客に人気のボーサーンアンブレラフェアが開催される。
華やかな傘で飾られた台車にチェンマイ美人が乗って周辺をパレードする。
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プー・ピン宮殿へ向かう道から、左へ入り込んだ場所にあるモン族の村。
北部山岳民族を代表する村で、観光客に開放している。
未舗装の道路脇にはズラリとお土産屋が並び、
少々、俗っぽい感じも漂う。
しかし、一歩奥に入り込むと本物のモン族の生活が現在も営まれている。
周辺には、モン族の生活用品を展示した博物館、花畑などもある。
チェンマイ市内からツアーバスを利用すると便利だ。
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スーパーハイウエイ沿いにある、1973年にオープンした博物館。
1階では、バンコク国立博物館から移された各時代の歴史を反映する仏像のほか、
チェンマイ周辺の寺院の宝物、陶器などの美術品を一般公開している。
2階ではタイ北部の民族の衣装や生活用品の数々を展示している。
こぢんまりした博物館。
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チェンマイか駅から車で約1時間、標高約1300mの地に建つ美しい宮殿。
タイ国王ご夫妻の離宮とされ、毎年3月から5月の夏期間、ここに滞在する。
王族が滞在していない期間の週末のみ、宮殿の庭園一部一般に公開している。
庭園には、ポインセチアなどのかわいい花々が咲き乱れている。
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チェンマイ駅から車で30分、旧都城の木谷ある寺院。
17関元に造られたもので、おまんじゅうを積み上げたような形のビルマ風の仏塔が特徴だ。
この仏塔は、当時のタイ北部を支配していたビルマの王子の墓といわれており、
その不思議な建築様式にも納得できる。
いつも地元の人達が参拝して、僧侶の法話を聞いている。
言葉がわからなくても、厳粛な雰囲気を漂わせる。
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チェンマイの西北16kmにある標高1677mのステープ山の中腹1073mに建つ寺院。
14世紀末にジュエナ王によって創建された。
境内の中心にある黄金色の大きなチェディでは、各地から訪れたタイ人が祈りを捧げている。
寺院には麓から約30段の石段を登っていくことになる。
この石段の両側には、色鮮やかな陶片をはめ込んだ2匹のナーク(蛇神)
が飾られており、印象的だ。
体力に自信のない人は、ロープウエイ(5B)を利用できる。
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ブッダが悟りを開いた、インドのブッダガヤにある
マハボティ寺院を模したといわれる建築様式が特徴。
「7つの塔」という名前をもつ寺院で、中心を囲むように6つの低い塔が並んでいる。7つの塔の壁面には、合掌する神々の姿が浮き彫りにされており、
その美しさに目を奪われる。また、内部にあるブッダの像も興味が深い。
15世紀後半、ティロカート王が建立した寺院で、仏典の第八結集が行われた場所としても有名だ。
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チェンマイ最大の規模を誇る仏教寺院。
1345年、マンラーイ王国のパユー王が父親であるカンフー王の供養のため建てたといわれる。
境内左手にあるライカム堂には、1500年以上も昔に作られた、スリランカから渡来したプルシン仏像が鎮座している。
この仏像から寺院の名前が付けられた。
また、本堂内部のフレスコ壁画は、当時のタイ北部の人々の生活を描いており、史料・芸術作品として価値が高い。
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チェンマイ最古の寺院。13世紀、マンラーィ王がチェンマイ王朝を開く際に建立したもの。
当時は宮殿として王が居住していたといわれる。寺院内には、2体の古い仏像が安置され、1体は悪霊を払い、雨を降らせる力があると信じられている。
毎年4月のソンクラー祭り(水掛け祭り)では、この仏像がパレードの中心となる。
本堂の裏に建つ15頭の象が支えるパゴタの姿も壮観だ。

