ワット・チェン・マン(WatChiangMan)
チェンマイ最古の寺院。13世紀、マンラーィ王がチェンマイ王朝を開く際に建立したもの。
当時は宮殿として王が居住していたといわれる。寺院内には、2体の古い仏像が安置され、1体は悪霊を払い、雨を降らせる力があると信じられている。
毎年4月のソンクラー祭り(水掛け祭り)では、この仏像がパレードの中心となる。
本堂の裏に建つ15頭の象が支えるパゴタの姿も壮観だ。
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