ワット・プラ・シン(WatPhraSing)
チェンマイ最大の規模を誇る寺院。
1345年、マンラーイ王国のパユー王が父親であるカンフー王の供養のため建てたといわれる。
境内左手にあるライカム堂には、1500年以上も昔に作られた、スリランカから渡来したプルシン仏像が鎮座している。
この仏像から寺院の名前が付けられた。
また、本堂内部のフレスコ壁画は、当時のタイ北部の人々の生活を描いており、史料・芸術作品として価値が高い。
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