ワット・チェット・ヨート(WatChetYot)
ブッダが悟りを開いた、インドのブッダガヤにある
マハボティ寺院を模したといわれる建築様式が特徴。
「7つの塔」という名前をもつ寺院で、中心を囲むように6つの低い塔が並んでいる。7つの塔の壁面には、合掌する神々の姿が浮き彫りにされており、
その美しさに目を奪われる。また、内部にあるブッダの像も興味が深い。
15世紀後半、ティロカート王が建立した寺院で、仏典の第八結集が行われた場所としても有名だ。
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